海上自衛隊 2026舞鶴フリートフェスタ

2026年5月23日(土)に、京都府の海上自衛隊舞鶴基地で開催された「舞鶴フリートフェスタ」に行ってきました。自衛隊の各種艦艇が一般公開され、様々な催し物が開催されます。以前まで「サマーフェスタ」や「グリーンフェスタ」という名称で開催されていましたが、ちょくちょく名前が変わります。会場の様子をレポートです。

赤れんがパーク横の駐車場を利用しました。いつの間にかこの駐車場、有料になってました。赤れんがパークからは、海上自衛隊の倉庫を通って岸壁に移動できました。

以前まで外の道路を歩いていたので、だいぶショートカットできました。

会場案内図。この図にはなかった「すずつき」が増えてました。

メイン会場となる北吸岸壁へ

1万人を超える来場者でにぎわってました。

一部の艦艇は、乗艦して艦内を見学できます。ただし、どの艦艇も30分以上の待ち時間となっていました。

AOE-425 補給艦ましゅう

ましゅうは艦内見学ができましたが、以前乗艦したことがあるのでスルーしました。

巨大なましゅうの横には、ひっそりとDD-118護衛艦ふゆづき

DDG-177 護衛艦あたご

あたごも何度も乗艦したことがあるのでスルー。

あたごの横には、FFM-5 護衛艦やはぎ、DD-117 護衛艦すずつき。

LSV-4101 輸送艦ようこう

去年の5月30日に就航したばかり。まだ1年も経っていない新造船です。

船ですが、海上自衛隊ではなく、陸上自衛隊との共同部隊である自衛隊海上輸送群に配備されています。艦長は海上自衛官ですが、乗組員は陸上自衛官です。

誘導や説明を行うのも陸上自衛官。知らない人は、この艦だけ緑の迷彩服の自衛官がガイドする様子に混乱するでしょう。

陸上自衛隊の車両や人員を輸送するための船で、ランプウェイが特徴的。普段は広島の呉基地に配備されています。

この艦だけ、待ち時間はありませんでした。個人的にはこのイベントの一番の目玉で、ようこう自体初めて見たのですが、やっぱり一般の人は戦闘艦や巨大な輸送艦に興味が行くようです。

乗艦します。

車両用の通路がありました。

初めて見る作りです。

貨物倉

陸上自衛隊の車両が展示されていました。

82式指揮通信車や軽装甲機動車

輸送艦であることが一目でわかる展示でした。

お風呂。この日は足湯として利用できました。

海上保安庁 PLH10 巡視船だいせん

JMUで整備中の DE-232 護衛艦せんだい

同じく JMU で整備中の DD-156 護衛艦せとぎり

湾内に停泊中のDDH-181 護衛艦ひゅうが

舞鶴の目玉のような船ですが、なぜかこの日は展示がありませんでした。

今年の3月に退役した 元 DD-151 護衛艦あさぎり。艦番号が消されていました。

ASM-4301 多用途支援艦ひうち

タグボートによる湾内のクルーズが行われてました。事前応募の抽選です。

舞鶴航空基地に移動

案内図

哨戒ヘリコプターを運用する第23航空隊が所在する航空基地です。

大きな格納庫もあり、ぱっと見は航空自衛隊の航空祭のような雰囲気。

SH-60Kの飛行展示が行われてました。

残念ながらこの基地までのシャトルバスが混雑してて、飛行展示に間に合いませんでした。

SH-60K #27

SH-60K #02

格納庫へ移動。

SH-60K #26

ヘリコプターの機内を公開していました。

SH-60K #22

整備中のため、部品が外されています。

SH-60K #33