海上自衛隊 護衛艦の電灯艦飾を撮影 観艦式前のフリートウィーク

海上自衛隊 令和元年観艦式を前に、横須賀や横浜、木更津に集結した護衛艦の満艦飾電灯艦飾が各艦艇で行われています。横須賀、横浜で電灯艦飾を撮影してきました。2019年10月8日の様子です。

観艦式すべての来場者を横須賀だけで捌ききれないので、艦艇は海上自衛隊の基地以外のふ頭にも停泊しています。観艦式の1週間前から停泊し、日中は満艦飾、日没後から22時まで電灯艦飾が行われています。満艦飾は万国旗を、電灯艦飾では電灯を自衛艦に飾り付けライトアップ、シルエットが浮かび上がります。

横浜

大桟橋に移動。観艦式1週間前の5日~6日には、こちらで「いずも」の一般公開が行われていました。すでに横須賀へ移動済み。

山下ふ頭には護衛艦「かが」

横浜ベイブリッジと並んでいました。

瑞穂ふ頭には、補給艦「ましゅう」、輸送艦「くにさき」

横浜新港には、護衛艦「はたかぜ」、「しまかぜ」

「はたかぜ」は大さん橋から艦首や艦橋が見えますが、「しまかぜ」は建物の裏になりよく見えません。

横浜では各艦艇が点在しているため、密集感はありません。

横須賀

横須賀に移動。ヴェルニー公園から撮影。吉倉地区の艦艇を眺めます。三脚と一眼レフを構えた方々がチラホラと。

護衛艦「いずも」

正面から

その裏には護衛艦が多数

手前から、護衛艦「あさひ」、「はるさめ」、「たかなみ」。桟橋を挟んで、護衛艦「ちょうかい」、「こんごう」、「あたご」

さらに奥のY3、Y4には「しもきた」、「てるづき」、「せとゆき」、「あさゆき」がいますが、ヴェルニー公園からはよく見えません。安針台公園まで行けば見えたでしょうが、22時までには間に合わず。

護衛艦や輸送艦といった大型艦だけでなく、掃海艇やミサイル艇も電灯艦飾を実施しています。潜水艦や、米軍の駆逐艦、巡洋艦は実施していません。

定番撮影スポットから。基地全体を見下ろします。

残念ながら10月8日(水)以降は、台風接近のため中止となりました。台風退避のため、艦艇は横須賀を離れております。