【きほく燈籠祭】彩雲孔雀千輪の撮影ポイントと駐車場・帰りの渋滞注意点

三重県紀北町の長島港で毎年7月下旬に開催される「きほく燈籠祭」で花火を撮影しました。約3000発の海上花火で、特に夜空と海面を埋め尽くすように打ちあがる彩雲孔雀千輪が特徴です。撮影スポットや駐車場、場所取りの様子です。

駐車場は、予約駐車場、予約不要の駐車場が多数。予約不要でも会場に近い駐車場は16時頃までには埋まります。そのほか付近の住人らが空き地を数千円で貸し出しているところも。

メイン会場は紀伊長島港ですが、彩雲千輪が水面に反射する様子が一番写真映えするので、1kmほど離れた紀北町図書館あたりにカメラマンが集まります。

トンネルを500メートルほど歩きます。

紀北町地域振興会館に到着。16時ごろではすでに多数のカメラマンがおりがおり全く撮影スペースは空いてませんでした。前日から三脚を置いて場所取りしているようです。

江ノ浦湾から見渡せる角度は限られるので、撮影可能な場所はそう多くはありません。

ここでの撮影はあきらめて、この場所は撤収しました。

ほかには江ノ浦橋の南側も撮影ポイントになっているようです。こちらも多数の人。

今回は、紀北町立西小学校の南側の堤防から、小型船舶と合わせて撮影することにしました。

午後7時半、花火がスタート

この花火大会、花火と花火の間が結構間延びします。会場のアナウンスが聞こえないので、いつ上がるかわかりません。

彩雲孔雀千輪。今年は色がキツめで、過去の色鮮やかな花火と比べて、個人的にはイマイチでした。

彩雲孔雀千輪のたった数秒のためにこの花火大会に来たのですが、もうしばらく花火は続きます。

会場では燈篭で何かしていたようですが、ここからでは見えず、いつ花火が上がるのか、もう終わったのかすらわかりません。

これがフィナーレのようです。HPに掲載されていたプログラムの時間と全然違うので困りました。

花火終了後、30分ほど歩いて駐車場へ。ここから大渋滞。紀伊長島インターチェンジから高速道路に乗るまで2時間。高速に乗った後も大渋滞で結局車に乗ってから16km進んだ奥伊勢パーキングエリアまで3時間半、日付が変わって24時半に到着するひどい状態でした。歩いたときに大量の汗をかいてなかったら、トイレで大変なことになるところでした。