びわ湖大花火大会@比叡山ドライブウェイ夢見が丘展望台

びわ湖大花火大会を、比叡山ドライブウェイの夢見が丘展望台から撮影しました。

いつもだったら待機列や駐車場が満車になる時間、トイレ、渋滞、現地の混雑状況も加えて記事にするのですが、施設HPや現地にいらっしゃったスタッフより「過去に近隣住民からの通報で警察沙汰になったため、過剰な場所取りを誘発するような車列や混雑状況のSNS等での発信は控えてほしい。ただし撮影した花火の写真を公開するのは構わない。」と来場者へ注意がありましたため、花火の写真のみの記事となります。

ここから撮影できる写真は、琵琶湖花火の定番中の定番の構図です。「琵琶湖花火」と検索すると、有料座席の会場の写真よりも、ここを含む比叡山から撮影した写真のほうがヒットします。

2026年8月6日の花火の様子です。

本年はドローンショーと合わせた二部制の構成が予定されていましたが、ドローンの飛行の基準の満たさない天候とのことで、花火のみのスタートとなりました。

ドローンの天候を満たさないといっても、去年のように特に雨が降っているわけでもなく、花火のみであれば風も吹いており、撮影条件は悪くない天候でした。

この日、風は東向きに吹いていたため、去年のように長等山テラスで撮影していたら煙がモロ被りしたでしょう。

ここからは、琵琶湖花火と水面に映る花火の反射、そして大津のマンション群を俯瞰して一望できます。

西大津のブランチ大津京やバロー 茶が崎店、ファーストタワー大津MARY、大津京駅がよく見えます。

もう少し会場から離れたガーデンミュージアム比叡からは、より広い範囲の大津の町並みを撮影できます。

彩色千輪。これが一番写真映えします。

フルサイズで焦点距離 125mm ぐらいでこの構図になります。70-200mm のレンズが1本あればいいでしょう。インスタはやってないので、縦構図は撮影していません。

125mm ぐらいの距離なら、最近のスマホなら写真は無理でも動画だと割と見られる映像が撮影できるかと思います。ただ現地にいたほとんどの人が三脚と一眼レフを構えたカメラマンで、スマホのみの一般の来場者は2~3%程度といった印象。カメラ趣味の旦那に付き合わされた家族ぐらいしか見当たりませんでした。

花火の後半になっても煙が滞留したり雲にかぶったりすることもなく、終始良いコンディションで撮影できました。

以上、比叡山ドライブウェイ夢見が丘展望台から見た花火の様子でした。

暑い中、現地で車の誘導に当たられたスタッフの皆様、ありがとうございました。