2026年7月23日(木)に大津市の近江舞子中浜水泳場で開催された大津志賀花火大会を、約7km 離れた高島市の白髭神社から撮影しました。
この花火大会は琵琶湖に浮かぶ鳥居と共に撮影したり、比良山地のどこか見晴らしのいい場所から湖西線のサンダーバード等と共に撮影するのが有名です。琵琶湖花火大会のように混雑するのかと思いましたが、平日かつ西岸エリアの奥地ということもあってか、特に混まずに撮影できました。撮影ポイントの様子です。
白髭神社へ。琵琶湖に浮かぶ朱塗りの大鳥居が有名です。
ちょっと歩いて、花火と鳥居が重なる撮影ポイントへ。ビーチには大勢の三脚が並んでました。30人ぐらいカメラマンがいたかと思います。ただ、皆さんは神社からではなく、白ひげ浜からビーチを歩いてきたようです。
19時半、花火スタート。まだ明るいです。180mm でこの構図。
国道161号線の歩道から撮影していましたが、道路は水面より高い位置にあるせいか、鳥居と花火が完全に重なることはありませんでした。やはり皆さんのようにビーチの水面ギリギリの低い位置から撮影したほうが、いい構図で撮影できるようです。
道路は結構な交通量があります。轢かれないように自分をライトで照らしながらの撮影となりました。あまり歩道での撮影はお勧めしません。
70-200mmのレンズで撮影した写真をさらにトリミングしています。300mm~400mm ぐらいあればちょうどいいのかもしれません。また、風が強い中不安定な場所に三脚を立てていたので、どの写真も花火がぶれて縮れ毛みたいになってます。
フィナーレ。40分間の花火でした。


