ブルーインパルス 名古屋上空をフライト【アジア大会】

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開幕に合わせて、2026年9月19日(土)に愛知県上空をブルーインパルスがフライトしました。

とくに名古屋市上空では、隊形を変えて何度もローパスが披露されました。

名古屋市中心部のオアシス21へ。数日前まで雨予報でしたが青空が広がりました。

フライト開始は朝9時10分からと早い時間だったので、なめきって直前まで隅のほうで座ってたところ、名古屋テレビ塔とオアシス21が一緒に撮れる場所は大混雑でした。さすがシルバーウイーク初日です。愛知県美術館の展望台は以前撮影したので、下から撮ることに。

まずは南側からデルタローパス

無線は小牧基地のタワーでした

反対側からリーダーズベネフィットローパス

編隊飛行が中心です。

フェニックスローパス

ザ・ランドマーク名古屋栄、2022年に愛知県 県政150周年記念のブルーインパルス展示飛行の際はまだありませんでした。今年完成したばかりのビルです。

コンベックスローパス。珍しい隊形。5番機は編隊から離れてます。

5番機#697 によるナイフエッジ

レベルサンライズ

この位置からは愛知県美術館が被りました。

レベルサンライズの後に5番機も直進。このパターンは初めて見た気がします。

1~4番機のアローヘッドローパス

スラントキューピッド。またしても美術館が被りました。日陰で過ごしやすく、空いてたので文句は言えません。

スワンローパス

サクラ。以上で名古屋上空のフライトは終了。岡崎など他の愛知県の上空を回って、小牧基地に帰投しました。