【上海ディズニーランド】トロンのロッカーは? WDW マジックキングダムとの違いは?

上海ディズニーランドの人気アトラクション「トロン・ライトサイクル・パワーラン」は、その独特の搭乗スタイルから荷物を事前に預ける必要があります。

アメリカ人の手ぶらスタイルや、オシャレに全振りで何が入るのかわからない小さなバッグを持った JD ならともかく、一眼レフやそのレンズ、ペットボトルやハンディーファンなどリュックに荷物がパンパンの私にとって荷物の預け方は事前に確認が必要な重要項目です。ただ、上海ディズニーランドのトロンの荷物のロッカーのシステムが数年前に変更になったとの情報があったのですが、具体的な預け方がわかりませんでした。

実際に体験してきた際の写真と、WDW との違いを解説します。

上海ディズニーランドのトゥモローランドは「明日世界」と表記されます。舞浜やアナハイムのディズニーランドではトゥモローランドはパークの右側にありますが、上海は左側にあります。

上海ディズニーランドの「トロン」。基本的な構成は WDW と同じです。下にピクサー展みたいなアトラクションがあって、この位置からではちょっと世界観が混じってます。

上海のトロンはドームのイルミネーションの色が変化します。エプコットのスペースシップアースのようです。

この色はゆっくりとではありますが高頻度で変わりますので、スタートしてすぐに外に飛び出す際、景色がどのような色になっているのかを楽しめます。

ちなみにマジックキングダムはこの色でした。

キューラインはおおむね同じ。上海にはこの位置のプレショーでスクリーンが透明になってライドが見える演出は上海にはありませんでしたが、私が乗ったときにたまたま無かったのか、そもそも無いのかは不明。マジックキングダムでも、日によってあったり無かったりしました。

こちらはマジックキングダムの同じ位置から撮影したライドの様子。違いはほぼありません。

マジックキングダムは、搭乗前にロッカーがあります。お金はかかりません。

空いているロッカーに、ホテルのカードキーかマジックバンドをかざしてロックする必要があります。ロッカーのサイズがそこまで大きくないので、荷物が多めの人にとっては悩ましい問題でした。

荷物の回収は、ロッカーの反対側からロックした際に利用したルームカードやマジックバンドを翳して開錠します。入れるときと取り出すときで通路が違うので、2回乗ることはできません。

こちらは上海。

上海版はロッカーはありません。代わりに乗車直前にこのような台車に荷物を預けるよう案内されます。

この台車は、1つのライドにつき1台です。同じライドに乗っている人たちだけが預けるので、知らない間に荷物が持っていかれる心配はあまりありません。たまたま荷物が多めの人が固まると、積み上げることになります。

身軽になってから、指示された番号に並びます。スマホぐらいなら持っていけます。ライドにちょっとした小物入れはありますが、財布やパスポートはリュックに入れてそのまま預けてしまってました。

WDW版はスタートしてすぐにここで写真・動画撮影がありましたが、上海は写真のみです。

トロンを楽しんで、降りたら荷物を預けた台車が出口で待ってます。(写真撮り忘れ)

上海は、2025年までキューラインの外のこのロッカーに荷物を預ける必要があったようです。現在はトロンとは無関係に利用できるロッカーとなっています。

上海の出口にはシボレー協賛のゲームコーナーやコンセプトカー、お土産屋さんがありました。