2026年4月11日(土)、熊本地震から10年の節目を記念し、航空自衛隊のブルーインパルスが熊本市上空で「復興展示飛行」を実施しました。
その宮城県松島基地への帰投中、2026年4月16日(日)、ついでに富山上空でスモークを披露しました。
熊本へは10日予行、11日本番のスケジュールで、4月9日に小松基地を経由して築城基地へ展開したブルーインパルス。帰投も小松基地を経由するかと思いきや松島基地へダイレクトで帰投。土日に小松基地への立ち寄りは無しかと思った矢先、4月12日(日)の12時40分頃、なんと石川県金沢市の上空あたりから富山県の朝日町付近で、スモークを展開してくれました。
この日は立山連峰もしっかり見えるほどの快晴。富山県の各所からブルーインパルスのスモークが見えたでしょう。
12時44分頃、朝日町のあさひ舟川「春の四重奏」付近で撮影。撮影しようと構えていたわけではなく、「春の四重奏」の帰り道にたまたまスモークを確認したため、急いで車を停車させて安全な場所から撮影しました。来るとわかっていたならチューリップなどと絡めて撮影したのですが。
築城基地に展開したブルーインパルスは7機。そのうち12時頃に離陸した1~4番機がスモークを展開しました。そのあと15分ほど遅れて5,6番機+予備機の3機が離陸したようですが、こちらはスモークは確認できませんでした。
なお、この4機は13:14に松島基地に着陸したようです。
このように、最近は展開先からの帰投時にスモークを披露するケースがちょくちょくあります。

