金沢港に停泊する災害派遣中の海上自衛隊 護衛艦すずなみ

2024年1月1日に発生した能登半島地震を受けて、海上自衛隊も能登半島沖に展開しています。被災地に近い金沢港で、被災者支援の護衛艦が、燃料の補給なのか物資の搭載を行っています。金沢港には1月2日に護衛艦「あさぎり」、5日に輸送艦「おおすみ」、7日に護衛艦「すずなみ」が停泊していました。7日のすずなみを立入禁止区域外から撮影しました。

金沢港へ。クルーズターミナルは駐車場の亀裂と液状化で閉鎖中。ターミナルビルも立ち入り禁止となっています。

付近の道路も亀裂が発生していたのか、20センチほどの段差が。応急処置で修復されてました。

護衛艦「すずなみ」が午後から停泊していました。駐車場に一般車両がいましたが、立ち入り禁止のようなので、外から撮影。

海上自衛隊のタグボートも停泊中。しばらく前から金沢港に停泊し、支援にあたっています。

補給を終えたのか午後4時ごろ、無量寺埠頭から離岸。

タグボートが引っ張ります。

からくり記念館側に移動。

能登方向に向けて出港していきました。

おおすみはその広い甲板を生かしてCH-47 チヌークなど大型ヘリの海上拠点として活躍したり、LCACで交通網が寸断された地域に重機を上陸させているているそうですが、このすずなみはどのような活動をしているのでしょうか。