富山高山すし空港こと富山空港に、往年の名機 DC-3 (ダグラスDC-3TP N882TP) が降り立ったと話題になっています。
イギリスの Metatek Group という会社が所有する機体で、新潟県周辺の石油・天然ガスの調査のために飛来し、約1か月間富山を拠点に飛行します。
この日、DC-3 はフライトは無く富山空港のエプロンに駐機していました。展望台からは PBB が重なって、見づらい位置にいつもいます。手前のフェンスから覗くには、1メートル以上ある脚立が必要かと思われます。
神通川の対岸の堤防から撮影。この位置からは側面が見えました。
フライトは週末も実施しているようです。古いとはいえ輸送機、一度飛び立つと数時間は飛行し続けます。

