ドバイ国際空港 エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ(コンコースA)

ドバイ国際空港ターミナル3コンコースAにあるエミレーツ航空ファーストクラスラウンジの紹介です。

ターミナル3コンコースAはエミレーツ航空のA380専用ターミナルで、ファーストクラスラウンジから直接搭乗できる作りになっています。コンコースの1フロアまるごとファーストクラス専用のラウンジという、桁違いの広さを誇ります。

今回利用するのは大阪 関西国際空港行きEK316。03時05分の便ですが、仮眠のため前日の18時に空港へやってきました。フライトの9時間も前にチェクインしたのは初めてです。チェックイン時は時間が早すぎてまだ搭乗ゲートが決まってなかったため、とりあえずコンコースAのラウンジへやってきました。

ターミナル3のコンコースBから無人の電車でコンコースAへ移動。

一般エリアまで上がります。

一般エリアの1フロア上がファーストクラスラウンジ。ラウンジの受付へ。「Emirates First Class Lounge」。カウンターが5つもあります。「あなたの便はゲートがまだ決まってないから深夜に確認してね」と言われました。結局コンコースBだったので、ラウンジ内で仮眠したあと戻ることになるのですが。

ラウンジのマップ。コンコースAの1フロアまるごとファーストクラスラウンジという巨大なラウンジです。ビジネスクラスラウンジは1つ上のフロアにまた別に用意されています。

ラウンジ中央に受付。左右にほぼ同じ作りでダイニングや座席が広がります。

受付を通り、ラウンジ内へ。とてもラウンジ内だとは思えません。

受付を挟んで左右でほぼ同じ作りになっていますが、この日は夜までにコンコースAを利用する航空機は10数便程度。さすがにガラガラすぎたのか、片側半分は閉鎖されていました。

ラウンジ内に免税店があります。

ワイン専門店Le Clos

ラウンジの案内というよりは、モールの案内に近い感覚です。

下が一般エリア。吹き抜けになっています。

座席はラウンジ内に点在しています。

コンセントはユニバーサルタイプ

奥には広々としたスペースに大量の座席。

コンコースAを利用する航空機が少ないのか、ガラガラでした。

食事ができるダイニングエリアに移動します。

このラウンジ、ブュッフェスタイルのコーナーもありますが、基本は座席でメニューをみて注文するスタイル

テーブルも綺麗にセッティングされています。着席するとき、スタッフが椅子を引いてくれます。コース料理のマナーが必要になります。

メニュー。すべて英語。前菜はフォアグラやラビオリ、サラダなど。

スープは白豆スープやラクサ。メインはリゾット、サーモン、ステーキなど。事前に翻訳して料理を決めておくことをおすすめします。

アルコール

他の利用者がいません。落ち着きません。そわそわしながら料理を待ちます。

普段食べないものを、と。Italian burrata(Heirloom tomatoes)。

こっちは逆にUdon Noodles。うどんと書いてありますがスープはラクサのものなので、日本のものとはずいぶん味が異なります。

Black angus tenderloin。

機内食を楽しみたいので、ここでは程々に抑えなければいけません。といっても搭乗まで8時間はありますが。

デザートはティラミスを注文。

ブュッフェのメニュー

いろいろありましたが結局手はつけませんでした。

デーツ

パン

寿司、刺し身、そばなど。

乾かないんでしょうか。

シャンパンはモエでした。ファーストクラス専用なのでドンペリがあってもいい気がしますが。

お腹がいっぱいになったので、シャワールームを利用してみます。

何部屋もあり、混み合うことはなさそうです。

シャワーブース

これだけのラウンジなのに、アメニティはいまいち。

クワイエットエリア。仮眠ができる部屋です。

搭乗アナウンスがありません。自分で起きましょう。

クワイエットエリア内。高感度で撮影していますが、部屋は暗く、仮眠には最適です。

こちらはフルフラットになるシート。

各座席には毛布とアイマスクが用意されています。コンセントもあり充電できます。

ここで搭乗まで、4時間ほど仮眠します。ドバイ滞在期間が短かったので、まだ頭は日本時間のままです。気持ちは深夜1時ごろ。

ミネラルウォーター。VOSS。1本500円以上するセレブ御用達のものです。

キッズルーム

受付の外にはマッサージ。「Timeless Spa」。15分無料のマッサージが受けれるようですが、今回利用しませんでした。

時刻は1時。EK316便出発まで2時間。コンコースBのラウンジへ移動します。コンコースAからの成田行きEK318便はラウンジから直接ファーストクラスへ搭乗できます。

続きはコンコースBのラウンジ紹介へ。