天皇皇后両陛下 イギリス親善訪問を終え政府専用機で羽田空港へ

約1週間のイギリス訪問を終えられた天皇皇后両陛下が、政府専用機で帰国されました。コールサイン Japanese Airforce 01 を名乗る政府専用機を見ようと、羽田空港にたくさんのファンが訪れました。

羽田空港第2ターミナルのデッキへ

おそらくかわさき飛躍祭 ブルーインパルス展示飛行から梯子してきた人が多数。

この時間帯は羽田空港の新ルート運用。都心上空をアプローチし、RWY 16R / 16L へ航空機が着陸してきます。

また、デッキからは機体にちょうど夕日が当たる順光で撮影が可能です。

政府専用機はブライズ・ノートン空軍基地を離陸し、ロシアを迂回して羽田空港に飛来。

使用する機材は 80-1111。コールサインは「Japanese Airforce 01 (JF01)」。

16Lにタッチダウン

飛来したのはこの主務機のみ。服務機の 80-1112 JF02は直接千歳基地に帰りました。

VIPスポットに向けてタキシング

こちらにやってきました。

陛下のお姿は見えず。

エアフォースワンが羽田に飛来した際はデッキは閉鎖されましたが、政府専用機ではそのような運用は行われていません。

この後VIPスポットで国旗を立てて駐機。天皇皇后両陛下は皇居に向かわれました。

機体はシグナス11のコールサインで今晩中に千歳に戻りました。