松島基地航空祭2018 開催レポート

2018年8月26日(日)に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地で開催された「松島基地航空祭2018」の様子です。

松島基地はブルーインパルスの本拠地です。1日に2回ブルーインパルスの展示飛行が行われる珍しい航空祭ですが、初回は雨で中止となりました。2回目は奇跡的に晴れて1区分を披露。その様子です。

6時頃に電車で仙台駅を出発、7時過ぎに矢本駅に到着。矢本駅から歩いて20分ほどで基地北側へ到着。

手荷物検査の列に並びます。8時頃より入場開始。

入場開始から20分ほどで基地に入れました。エプロン地区を目指します。

会場正面にはT-4ブルーインパルス7機

負けじと第21飛行隊のF-2Bが7機。

百里基地からは501飛行隊のRF-4EJと302飛行隊のF-4EJ

オジロファイナル全国ツアーカラーです。

ブルーインパルスJr.

オープニングフライト。天候偵察を行っていた2機のF-2Bと、もう2機別で上がり上空で合流。4機でフライパスします。

着陸後の転がり。F-2Bかっこよすぎませんか。

機動飛行の時間帯になると、だんだんお天気が厳しくなってきました。F-4の時間帯には強い雨に。

ブルーインパルス午前の部。天候不良で5区分になるも、それも厳しく中途半端なデルタ隊形でフライパスし、中断。着陸しました。

お昼時には土砂降りです。「#ブルーじゃない方」はそれでも元気に飛びます。

屋内へ避難。ブルー格納庫。

退役した#725の垂直尾翼が展示されていました。部品取りにされたのでしょう。

津波で水没したF-2Bを利用したコックピット

T-4 #690ブルーインパルス コックピット展示。エプロンに7機展示されていますので、この日、合計8機のT-4ブルーが展示されていました。

21飛行隊の格納庫へ。F-2Bと各種兵装展示

エースコンバット7体験会。特別にF-2が利用できるようになっていました。常に1時間待ち。

ブルーインパルス午後の部。雨がまだ降っていたので、ウォークダウンは省略。

かっぱを着ての飛行前点検。

タキシング開始。この時には雨が上がりました。

展示飛行スタート。3区分。

だんだん天候が回復してきたので1区分へ変更。

曇り空でしたが、フルのアクロが楽しめました。

第21飛行隊ファン交流会がこっそり開催。

パイロットサイン入りポスターの配布が行われました。人が殺到し1分かからず配布終了。

Pの太ももには気になるチャート

去年はブルーインパルス終了直後に矢本駅に向かうと、駅に入る入場列ができていましたが、今年はブルー終了後にファン交流会でダラダラと過ごしていたので、矢本駅へ付いた頃には待ち時間なしで電車に乗れました。