ブルーインパルス 東京パラリンピック開会式 予行 東京駅上空のフライト

2021年8月24日(火)の東京パラリンピック開会式当日のフライトを前に、ブルーインパルスが20日(金)へ入間基地へ展開。22日(日)に予行演習を実施しました。

オリンピックに引き続き、東京上空のフライト。今回は前回の飛行コースよりシンプルなものとなっています。

今回は東京駅周辺で撮影しました。お天気は前日まで曇り予報でしたが、飛行する時間帯は晴れ間が望む空に。

飛行する時間帯は前日にTwitterで告知がありました。直前は多くの人。

KITTEの屋上庭園も早い時間から最前列は埋まってました。

ブルーインパルスは13時40分ごろ離陸。東京スタジアム周辺でホールド。東京TCAにコンタクト。撮影用の1機を加えた7機が上がりました。

新宿上空2500フィートでライトエシュロンローパスからスタート。(写真は松島基地での訓練の様子8月19日撮影)

国立競技場を前に、2機づつブレイクします。(写真は松島基地での訓練の様子8月19日撮影)

特定のシンボルマークは描かないから、密にならず分散してみて、と事前に告知がありました。なので、パラリンピックのロゴマーク「スリーアギトス」ではなく、あくまで「ライトエシュロンローパス」という科目になります。

北区、足立区のほうに抜けて、エコーデルタローパス。スカイツリー上空を飛行します。高度は3000フィートまで上昇。オリンピックの時より500フィート低め。東京駅から無理やり撮影。

東京駅からも、姿が見えました。

以前より高度が低く、丸の内トラストタワーとグラントウキョウノースタワーの裏に隠れてしまいました。

もうちょっとこの画角の対角線を切るようなフライトを想定していたのですが、ちょっとイメージと違いました。フルサイズ15mmレンズは無駄でした。

使用した機体は1番機 #693、2番機 #694、3番機 #787、4番機 #666、5番機 #690、6番機 #692、7番機(撮影) #686、

予行ではカラースモークは使用せず、白一色。オリンピックでは5色でしたが、パラリンピックでは赤・緑・青の3色を使用します。

建設中の東京ミッドタウン八重洲。手前の街灯にはTOKYO2020の旗。

スカイツリーの方向へ抜けていきます。

東京駅丸の内から見れたのは、この一瞬。

皇居方面を見ると、新宿上空を飛んでいる様子が見えました。

すぐに入間基地へ帰投しました。入間基地上空をデルタ隊形で一度ローパスしました。

本番は残念ながら曇り予報。そして平日の開催となります。